サプライチェーン苦情処理プロセス

サプライチェーン苦情処理プロセス

日光ケミカルズ株式会社では、当社の取り扱う製品の原料調達と製造に関する苦情が寄せられた場合に、適切に処理するプロセスを構築しています。 当社は寄せられた苦情に関しまして、ステークホルダーの皆様のご協力をいただきながら、所定の苦情処理プロセスに則って、すべての苦情に公正かつタイムリーな検討を行い、必要な対応を実施してまいります。
この苦情処理プロセスを効果的に実施するため、当社は本プロセスを毎年見直し、必要に応じてプロセスの改訂をしてまいります。
また、この苦情処理プロセスにおいては「環境」「人権」「労働者の権利」に関する苦情にとどまらず、あらゆる苦情につきまして真摯に対応してまいります。

【Step1:受理・通知】
苦情の受理後、苦情申立人へ受理した旨通知いたします。
オーナー:当社販売部門長会議(月1回の開催)
【Step2:検討・審議】
苦情は月例会議で検討・審議いたします。
苦情に該当しないと判断された場合は、苦情申立人にその旨通知いたします。
期間:1ヶ月(原則として)
【Step3:対話・計画・確認】
販売部門長会議は、他部門の協力を得て苦情処理プロセスを実行するための適切な人員を配置いたします。
また、必要に応じて外部の第三者(専門家、弁護士等)のアドバイスを求めることもあります。
期間:1ヶ月(原則として)
【Step4:調査プロセス】
情報を収集・検証し、評価いたします。
苦情申立人への中間報告をいたします(必要に応じて)。
期間:1〜3ヶ月(原則として)
【Step5:行動計画の提示】
改善が必要な場合には行動計画を提示いたします。
期間:1ヶ月(原則として)
【Step6:実施と評価】
行動計画の実施と結果の評価をいたします。また、申立人への最終報告を実施いたします。
期間:6〜12ヶ月(原則として)。

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