私たちの取り組み

日光ケミカルズ株式会社

  • ガーナでの女性の自立支援など、
    人の能力や創造性の発揮を支援しています。
  • 日光ケミカルズ株式会社
    執行役員 法務部長
    加藤 ひとみ
本業を通じた人々の生活の質の向上への貢献を基本とし、人の創造性がさらに発揮できる環境づくりへの貢献を大切にしています。アフリカ・ガーナの女性の収入向上、働く環境の改善、社会福祉制度の発展を目指すプロジェクト、モロッコでのアルガンオイルを通じた女性自立支援や砂漠化防止プロジェクトに参加しています。

日本サーファクタント工業株式会社

  • 廃棄物の削減や省エネ、石油化学原料から
    再生可能資源への転換を推進しています。
  • 日本サーファクタント工業株式会社
    代表取締役専務 宇都宮事業所 所長
    村田 友次
法や規制を遵守した「安全」な操業、「安心」できる高品質で環境に優しい製品を「安定」して供給する化学工場であることを基本とし、持続可能な社会の実現を目指し、再生可能資源への転換などに取り組んでいます。また快適な職場づくりを推進し、従業員満足度を高め、ウェルビーイングの実現を図っていきます。

ベルジュラックジャポン株式会社

  • 環境負荷の低減に取り組むとともに、
    女性が活躍できる環境づくりを推進しています。
  • 株式会社ベルジュラックジャポン
    代表取締役社長
    立山 洋
ISO14001認証の継続を行いながら、生産時の環境負荷の低減など環境に優しい取り組みを進めています。また、今後はさらにワーキングマザーの方々が活躍できるよう、子育てサポートなどに力を入れていきます。情報管理・セキュリティにおいてもより安心していただける企業を目指していきます。

株式会社コスモテクニカルセンター

  • 社員一人ひとりが創造性を存分に発揮し、
    研究開発を通じて『新たな付加価値』を創造していきます。
  • 株式会社コスモステクニカルセンター
    代表取締役社長
    矢作 彰一
「お客様のニーズにマッチするもの」だけでなく、「今まで世の中になかったもの」を開発し、提供することで、人々の生活の質の向上に貢献することが私たちの使命です。コロイド化学、皮膚科学をベースとした技術、ノウハウ、人材などをフルに活用し、世界を舞台に、あらゆる分野でオープン・サービス・イノベーションを提供していきます。

株式会社ニコダムリサーチ

  • データの取り扱いや解析の客観性など
    品質管理を徹底しています。
  • 株式会社ニコダームリサーチ
    代表取締役社長
    京谷 大毅
最新の皮膚科学に基づく評価技術を持つ第三者受託試験機関として、データの取り扱いや評価レポートのクオリティコントロールを徹底することが私たちの責任だと考えています。また、三次元培養組織モデルメーカー、フランスのEPISKIN社と技術提携し、動物を用いない評価方法の確立、普及にも貢献しています。

今までの事業の枠を超え、人類の進歩に貢献する取り組みにも挑戦しています

宇宙空間での生活環境を向上させるため、微小重力環境化での乳化のメカニズムを解明する
「EDDIプロジェクト」に参画
やがて訪れる人類が宇宙を活動拠点としていく時代を見据え、宇宙空間という特殊な生活環境でも、洗浄剤や化粧品といった乳化を利用した製品により、“人々の生活の質の向上”を実現する必要があります。ニッコールグループは、ヨーロッパの22カ国が加盟する欧州宇宙機関ESAにおいて進むプロジェクトの一つ、「EDDIプロジェクト」に日本の民間企業として唯一参画。世界的にも評価の高いニッコールグループの非イオン性界面活性剤を提供し、微小重力下における乳化のメカニズムの解明に貢献しています。2019年のコロイド界面化学討論会においても宇宙をテーマにしたシンポジウムが組まれ、このプロジェクトが高い関心を集めており、技術開発に期待が高まっています。私たちの原料とノウハウで、宇宙時代にも貢献していきます。
ESA:European Space Agency
EDDI:The project of Emulsion Dynamic and Droplet Interface
泥汚れが付着した文化財に、界面活性剤で鮮やかな色彩を取り戻す。イタリアの研究者との共同研究で実証
地球の気候変動により様々な災害が起こり、文化財への汚れの付着が大きな課題となっています。なかでもイタリアは歴史的に洪水の被害が多く、壁画・絵画本来の色彩を取り戻すためには、絵画等に使用される顔料を残したまま泥汚れだけを選択的に落とす技術が極めて重要でした。私たちはイタリア・フィレンツェ大学バリオーニ教授らとの共同研究により、私たちの界面活性剤が泥汚れに対する選択洗浄作用を示し、且つ、それを精密に制御できることを見出しました。この技術は世界的に課題になっている汚れの付着によって劣化した様々な文化遺産の色彩の復元に応用できる可能性があり、それらの修復に貢献していきたいと考えています。

企業情報

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