新着情報

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2022年07月12日
当社社員がセミナーで講演を行いました
以下の外部セミナーで講演を行いました。

①6月16日 一般社団法人製剤機械技術学会 2022年度 半固形製剤教育研修会 第1回
タイトル:界面活性剤の構造と半固形製剤の処方組み
R&Dセンター 中央研究所 医薬品G 宇治 謹吾
半固形製剤に使用される界面活性剤の種類、性質、特徴、などの基礎と、応用として乳化に関して、クリームの処方組みを通して乳化剤の選択について解説しました。


②7月7日開催 技術教育出版セミナー
タイトル:クレンジング、乳液、クリームの処方技術
R&Dセンター 中央研究所 鈴木 敏幸
クレンジング、乳液、クリームの技術トレンド、処方構成と素材の選択について解説を行いました。また、処方開発に必要な基礎知識として、「界面活性剤の相挙動と会合体の形成」「乳化、可溶化の基礎と安定化」「相図の読み方と乳化解析への応用」について説明しました。

③7月8日 一般社団法人製剤機械技術学会 2022年度 半固形製剤教育研修会 第2回
タイトル:半固形製剤の調製と物性評価
R&Dセンター 中央研究所 医薬品G 宇治 謹吾
1.軟膏、クリーム剤の製剤の調製~医薬品製剤を想定しての製剤調製~
 ① O/W型クリーム モデル薬剤としての電解質が配合された処方化
 ② W/O型クリーム 界面活性剤の選定と調製方法について
2.有効成分の安定化のための処方化実習~液晶乳化の応用~

④7月8日 日本医薬品添加剤協会 第2回医薬品添加剤入門講座
タイトル:半固形製剤における界面活性剤について
R&Dセンター 中央研究所 医薬品G 宇治 謹吾
医薬品におけるエマルション、特に半固形製剤では、主薬の溶解性、吸収性及び感触を考え、単一相で製剤化するばかりでなく、油相あるいは水相に主薬を溶解し、油相成分と水相成分を混合して製剤化する場合が多あります。ただし、それら成分を安定的に混合することは難しく、ある一定期間安定化しなくてはなりません。安定化するための一つとして界面活性剤があり、今回は、半固形製剤に必要な界面活性剤の種類と特徴について解説し、応用した場合のポイントを解説しました。

⑤7月11日開催 R&D支援センターWEBセミナー
タイトル:経皮吸収の基礎とその評価法
R&Dセンター 中央研究所 医薬品G チーフ 吉田 大介
経皮吸収分野における医薬品(外用剤)と化粧品の違いを述べ、経皮吸収の基礎とその評価法について解説しました。
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