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「こちら、シンガポールのジョセリンからお伝えします」

日本人より日本人?!…大和撫子ジョセリン
  今回インタビューをしたのは、マレーシア出身のジョセリンです。
 ジョセリンは、「日本人のメンタリティーであるきめ細やかさが素晴らしい」と絶賛します。そんな彼女の考え方や所作は、まさに忘れ去られた大和撫子そのものです。

   ジョセリンは日本の大学にて「化学」や「オーガニック」について学んだ後、化粧品業界にて働きたいと考え、ニッコール グループ コスモステクニカルセンターに就職しました。コスモステクニカルセンターでは、化粧品原料の製剤開発や多くのお客様にご利用いただいている開放研究室にて講師として働いていました。現在は、ニッコール グループ 日光ケミカルズ(シンガポール)に籍を置き、シンガポールで製造している製品の製剤開発に勤しんでいます。

シンガポール拠点を強化中!
  日光ケミカルズ(シンガポール)では、界面活性剤や油性成分の製造販売のマーケティングを行っています(※シンガポールでの活動は「マーケティングはじめました」を参照ください)

  創立から6年の月日が経った日光ケミカルズ(シンガポール)を、ジョセリンの目にはどう映っているのか、聞いてみました。

  「日光ケミカルズ(シンガポール)は、創業当初から真面目に仕事に取り組み、一つひとつ丁寧に駒を進め、事業を拡大してきたように思います。ここ最近は、その真面目さと丁寧さに「柔軟性」を取り入れるようにし、化粧品分野だけではなく、新しい分野にも対応できるように製品の研究開発を心掛けています。残念ながら、現在のシンガポールには開放研究室はないのですが、海外のお客様のご質問にお答えする体制が整っています。それだけに留まらず、お客様に“Wow!”と言っていただけるような付加価値的情報をご提供できるよう、社員一丸となって対応させていただいています。」
  ジョセリンはこう続けます。
  「ぜひ、シンガポールにお出でいただき、みなさんのその目で見ていただきたいと思います。東南アジアの様々な人種・文化・慣習が交差するこのシンガポールで、視点を変えて市場をみていただけると、国境を越えた発見をされると思います。日光ケミカルズ(シンガポール)では、HalalやKosher市場進出へのサポート体制を整えています」。


I LOVE JAPAN!! I LOVE SNOW!!
  日本での生活10年の間に、すっかり日本のとりこになったジョセリン。そんな彼女に、日本の魅力について聞いてみました。

  「日本の四季、特に冬が素敵です。雪が降って、辺り一面が銀世界に染まるなんて、とってもロマンチックです。今は常夏のシンガポールにいますが、この季節になると雪が恋しくなります。I miss Japan!」

  ジョセリンの発言を横で聞いていたロシア出身のインタビュアー・ユーリさん(日光ケミカルズ 国際部部長)がボソッと一言。

「雪が好きなら日本じゃなくて、ロシアじゃない? 1年の半分は雪景色だよ。」

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