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学会・論文発表

【当社社員による定期刊行誌への寄稿のお知らせ】 「界面活性剤によるアクネ菌バイオフィルム除去機構の定量解明」に関して

下記の通り当社社員が定期刊行誌への寄稿を行いました。

発表者:中央研究所 / 先端技術開発室  半澤 将希

掲載日:2026/05/10

機関紙名:Colloid & Interface Communications (C & I Commun) Vol. 51, No. 2

タイトル:『界面活性剤によるアクネ菌バイオフィルム除去機構の定量解明』

発表内容:バイオフィルムは、微生物叢から自己分泌される細胞外高分子物質を基本構成要素としています。とりわけ、健康や経済に悪影響を与えるバイオフィルムは、界面活性剤などの薬剤や機械力を駆使して制御しなければなりません。本稿では、尋常性ざ瘡(にきび)の悪化因子となりうるアクネ菌のバイオフィルムに焦点を当て、バイオサーファクタントと合成界面活性剤による洗浄機構について執筆しました。

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